水でカップ焼きそばを作ってみた

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    JUGEMテーマ:インスタント食品

     

     水とお湯でインスタント麺を作ってみて食べ比べてみました。
    今回は日清食品様の「日清焼そばU.F.O.」です。

     備蓄食糧としてローリングストックしている方もいらっしゃるかもしれませんね。
    カップラーメンは汁が捨てられなくて困ることがあるので、それを避けたい方は焼きそばを備蓄することをおすすめします。

     

     さて、通常は熱湯3分で麺がほぐれます。
    これを水で行うとなるとどうでしょうか?
    大体25分くらいを目安にして計ってみます。

    ちなみにこのサイズ(内容量128g、めん100g)だと、500mlの水を入れてちょうどいいくらいでした。

     

    25分経ってから麺の様子を見ましたが、うまく柔らかくなっているみたいでした。

    お湯で作ったものも比較して写真を撮ったので載せます。

    お湯で作ったものの方がソース感が強いですね。

     

     それでは試食してみます。
    まずはお湯で作ったものから。
    ソースのスパイシーな感じが美味しいです。
    当たり前ですが温かいですね。
    (細かいですが重要なことでもあります)

     

     次に水で作ったものです。
    スパイシーさはお湯で作ったものに劣りますが、あっさりとして食べやすいです。
    後何故か喉越しがよいです。
    「冷たい麺にソースを絡めたもの」という、身も蓋もないものですが案外思ったより美味しいかな。

     

     「どちらが美味しかったか」で言われると、私としては水で作った焼きそばはあっさりしていて美味しかったので、お湯が沸かせない緊急時以外は、夏場に食べるのに適してるんじゃないかな、なんて思いました。

     

     

    総括
    1.「日清焼そばU.F.O.」系の焼きそばは、水では大体25分で出来上がる。
    2.ソース焼きそばにありがちなスパイシーさは半減されるから気をつけるべし。
    3.冷たくてあっさりとしたソース焼きそばが苦手なら、市販のソースを追加したほうがいい。


     ちなみに、大盛タイプに関しては、水は500mlでは足りないかもしれません。

    カップ焼きそばがあるのにお湯が用意できない時に覚えておくといいかも。


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